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座椅子を使った座る生活


座椅子.WEB

|座椅子の選び方|

長時間座っていても疲れないで、腰や背中が痛くならない正しい姿勢は、背骨がゆるやかなSの字を描くことが理想だと言われています。

座椅子によっては座面の角度調整機能がついていたり、少し角度をつけると 背中を伸ばした状態で座れるものもあります。
デザインだけでなくこういった機能性の あるものを選ぶと長く使え、ストレスなく座る事が出来ます。

体の事を考えた選び方

使い続けることで自然と背筋の伸びた健康的な座り方が身に付きます。また、下半身の負担が減る点も楽な姿勢を保つためのポイントです。

あぐらをかく姿勢では腰にかかる負担が問題になるのに対し、正座したときにもっとも問題になるのは足のしびれです。
これは太ももとふくらはぎなどが、長時間圧迫されて血流が妨げられるために起こります。
実際に、長時間の正座で足がしびれ、立てなくなったという状態は誰しも経験した事が多いのではないかと思います。

こういった状態になる対策として、座椅子の下に足を入れられるように座面が浮いていて、おしりの部分高くなるようなになっている正座椅子というものも出ています。

小さいお子様がいらっしゃる家庭で取り入れられる事が多いようです。もちろん大人でも使えるようになっています。
おしりの位置 を高くする事によって、背筋が伸び、腰に良い姿勢を保つことができますし、足にかかる圧力も軽くなって踵を圧迫することもありません。

リラックスする他に長時間座って作業することが多い方は、こういった人間工学に基づいて作られた
座椅子を選ぶと、びっくりするくらい疲れが軽減されます。

座椅子を選ぶ目安

デザイン重視しすぎた座椅子で座り心地を犠牲にしているものもあります。すっきりとしたモダンデザイン
意識し、座のクッションが非常に薄い座椅子をたまに見かけます。座椅子の座面のクッション厚が、
2cm を切ると、座り心地は悪くなるときもあるそうです。

30分は、座り続けられる椅子を選ぶのをお薦めします。
なぜかというと30分同じ姿勢で作業するとじわじわ どこかしら負担がかかってきます。

30分を過ぎた時点でまだ座り続ける事ができるようであれば、後1時間は座っていられる事になります。
1時間でできる事はかなりたくさんあります。テレビ、勉強、パソコンでの作業、食事・・・。
しかしあまりに機能を追及しすぎると、すっきりとしすぎたデザインの座椅子になってしまい勝ちです。

最後の項目ではいろんな座椅子を紹介しています。部屋にあったスタイリッシュなものをお薦めしています。→様々な座椅子を紹介


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